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センスとは?

スポーツの世界でよく言われる「センスが良い」とはどういう意味でしょうか?
オイラは、2つの事が実行出来るタイプの方だと思います。

1.自分を客観視出来る。

2.客観視し発見した誤差や間違いをその場で修正出来る。

どういうことか?

自分を客観視出来るとは、他者との違いや誤差を自ら気付けるという事です。
例えば、自分ではグリップ先導でボレーを打っているつもりでもヘッドがスマッシュのように廻っていたり、ストロークを振り切って打っているつもりでも途中でスイングが止まっていたり・・。
結構、客観視の経験は多いはず。心辺りはありませんか?

次に、その場で修正する出来るとは、「自分のイメージ通りに体を動かす」という事です。
脳のイメージと、それを出力する身体の動きを正確にリンクさせるのは、自分をある程度客観し出来ても、非常に難しい事です。


周りを見廻してみましょう。センスの良い人って、少ないけれど、何人かは居るはずです。

例えば、シングルバックハンドからダブルバックハンドに転向して、その日に打てるようになった山ちゃん。
僅か数十球の練習で形になり、球筋も安定しました。
桁外れのセンスだと思います。
即ち、とても少ない練習量で上達が可能なんです。


けれど、一般的にはとても難しい事です。


センスがない人はどうすれば良いのか?


ここからが本題です。

スクールに行ってコーチに指摘して貰うのも良い方法だと思います。
でも、お金も時間も掛かりますよね。

サークルの仲間でアドバイスし合うのも良い方法です。
でも、人によってアドバイスの内容も違うし、納得感が得られないケースも多々あると思います。
納得感の無いままに行う練習は、脳に記憶されず習得が難しくなります。


オイラが、(昔)やってたことが二つ。で、初級者の人にもお勧めしたいこと。

ひとつめは、
「ネットや雑誌、教本から基本的な知識を蓄える。その上でアドバイスの中から自分に合ったものを選択し実行する。」
ある程度、納得感を持って練習出来るのでは無いかと思います。
その際に重要なのは、5W1Hを必ず頭の中で思い描くこと。
特に「なぜ」行うのかが重要です。
教科書と違うアドバイスを行う人がいる・・・、そんな時は「なぜ?」と理由を確認しましょう。
人それぞれの得意不得意、スタイルによって打ち方やポジショニングは変わりますが、「基本は普遍です」
基本と異なる時には必ず理由が有ります。
とかく、「どのように」行うか方法のみに意識が向きがちですが、「何故」の部分を理解して練習することが大切と思います。

ふたつめは、
「カメラ撮影による自己の客観視」
撮ったその場で見るのが望ましいのですが、その日に見るのも良いかと思います。
自身の状態を把握し、次回の練習時に修正していきましょう。
なかなかオイラも出来てませんが・・・。


というわけで、練習中にカメラ撮影しまくりです。
皆様、お許し下さい。

(ここからが真のテーマ?)
合わせて上映会(飲み会)も定期的に行いますので、Keaton宅まで機会が合えばお越しくださいませ。
上映費として、各自ツマミとドリンクをお持ちより下さい。

皆様のお越し、お待ちしております。


ps.リクがあれば、BD-Rに焼きますよ~。どうすか、1枚?
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