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[C240]

サーブは1割未満か~。

バックハンド特訓テニス参加希望。(^^;

[C241] それどころか!

テニス肘は、バックハンド型が8~9割、フォアが残り全部とまで書いてあるサイト(一応整形外科)まであったよ。
サーブでは、肘より肩を痛める人の方が多いらしい。
  • 2008-10-11
  • Keaton
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バックハンドエルボー

なかなか休むだけでは治らないので、病院にも行かずネットでテニスエルボーについて検索していました。

【上腕骨外側上顆炎】

聞きなれない言葉ですが、バックハンドエルボーの事だそうです。

テニス肘と呼ばれる障害の8割をバックハンドエルボーが占めるようで、残りの2割がフォアハンドエルボーとなります。
更に、サーブによるエルボーも有りますが、これは1割にも満たないそうです。

バックハンドエルボーについて、興味深いデータが有ったので記しておきます。
・発症年齢:38.8歳
・テニス歴:5年以上
・技術レベル:初中級~中級
・シングルバックハンドにて発症(100%)
・練習頻度:週2回以上
・練習時間:2時間/回以上
上記の条件が一番多いそうで、オイラ全て当てはまってます・・。

ちなみに、テニス肘発症の原因は、「腱への衝撃力と負荷の増加」です。
その結果、負荷に耐えられず腱の炎症や場合によっては腱の一部断裂が発生するそうです。

腱への衝撃が大きくなる原因は様々です。
・スイートスポットを外す→衝撃増加
・無理なフォーム→衝撃増加
・練習量過多→負荷が大きい
・休養が少ない→腱の披露が回復されず蓄積される
・加齢による筋力の低下→本人が気付かない、同じ練習でも蓄積された疲労が大きくなる

ついでにオイラは常にバックハンドスピンは全力スイングでした。
これもいけないようです。

治療としては、安静が1番だそうです。
また、場合によりますが「バックハンドのみ封印」し、他は通常通り行う事も可能らしいです。

再発防止の為には、やる事がたくさんあります。
・練習前のストレッチ
・練習後のアイシング
・フォームの矯正(片手のままなら手首の返しを止める、または両手バックに変更)
・筋力強化(腱への負担が減少)
・練習頻度と時間の調整


とりあえず、筋トレとフォームの改造をやってみようかと思います。
来年の春には、生まれ変わったオイラを皆さんに披露できるかも!!

長い道のりに成りそうです・・・・。



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サーブは1割未満か~。

バックハンド特訓テニス参加希望。(^^;

[C241] それどころか!

テニス肘は、バックハンド型が8~9割、フォアが残り全部とまで書いてあるサイト(一応整形外科)まであったよ。
サーブでは、肘より肩を痛める人の方が多いらしい。
  • 2008-10-11
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